風天洞

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風天洞について

豊田市大蔵町の山間にあり、豊田市中心より車で30分の距離にあり、
山に囲まれた静けさの漂うお寺。
本堂前より見える幾重にも重なった山々が真に美しく観えます。

風天洞について

風天洞の歴史

1178年(治承2年)に建立された当地方における最古の寺院であり、
当地の領主、原田家一門の菩提寺です。
聖徳太子御自らの彫刻によると言い伝えられし「聖観世音菩薩像」
を安置しています。

風天洞の歴史

風天洞の由来

その昔、洞窟の整備をしていた職人たちが洞窟から出てくる姿が、
風天神様に見えたことから風天神様の住まう洞「風天洞」と名付け
られ、呼ばれるようになりました。

風天洞の由来

供養

・先祖供養
・水子供養
・春秋の彼岸施餓鬼供養
・盆施餓鬼供養

供養

住職

住職 林 海雄
豊田市にある妙見寺の住職を行いながら、風天洞の住職を兼務する。
他にも岐阜の桑原寺の管理もしていて、日蓮宗では知らぬ人はいない
と言われるほどの人物です。

住職01

若山 真洋
2013年から風天洞の管理の手伝いを始め、現在は風天洞の仕事を
ほとんど行っています。

住職02

年間行事

1月1日~5日 新年開運祈祷
2月 お釈迦様 涅槃会
4月 花まつり
8月 盆施餓鬼
12月 岩戸山風天洞大祭
毎月17日 御縁日供養
3月・9月 彼岸供養

年間行事